皆さんこんにちは

みゃこです

久しい更新ですね・・・

さぼり気味ですみません

ここ数日間、食ヲタを閲覧しにいらっしゃった皆様に一言・・・
サボってすみませんでしたっっっっ!!!食ヲタ、これからもよりいっそう精進し、更なる発展を遂げて行きたいと思っております!!
こんなみゃこでございますが、よろしくおねがいいたします。
さて、こちらのブログ食ヲタには「兄弟ブログ」なるものが存在しております。

その名も「まぐろぴすとる」!!
くだらないのですが、気になった方はコメントなりにカキコしていただければと思います。
さてさて、今回のテーマは「意外に高カロリー?!みんなが好きなあの食品!!」ということですが・・・
その食品というのは・・・・
何を隠そう・・・・
カレーのルウです。
カレーというのは本来長時間煮つめることで野菜のうまみ、肉の脂などがカレーに溶け出してその独特の風味を作り出します。
カレーの本場、インドのカレーと日本のカレーは全く別物だとよく言われますが、本場のカレーは野菜と数十種類のスパイスを何時間も煮込み、野菜が柔らかくなったときに裏ごしして作っています。
しかし、日本でも同じように作ると大変な金額になってしまい、とてもファミレスなどで手軽に食べられるメニューではなくなってしまいます。
お手軽な金額でとろみのあるカレーを作るには、どうしても脂肪分をくわえなければなりません。
値段の安いカレールウの成分表を見てみると、植物油脂から始まって、小麦粉、・・・野菜、肉、香辛料の順に表示されている場合が多いです。
食品の原材料の表示は、含まれている量が多いものから先に表示するようにと定められているので、植物油脂が一番最初に表示されているものは
メインとなる具である野菜や肉などよりも多く油が含まれているのです

インスタントのカレーも必然的に脂肪分を沢山使っています。
普段普通の量を食べるのであれば問題はありませんが
あまり量を食べ過ぎるとコレステロール値が高くなってしまうかもしれません・・・

コレステロール値が気になる方は、少し面倒でも、カレー粉を使ったカレーをつくるといいかもしれません